先ずは、東京23区市の行政のスポーツ振興担当者様からダイレクトなニーズをお聞きする為に、今月より直接訪問をさせて頂いております。

  • JATAは、2020年の東京オリンピックを迎える全国的なムーブメントを活かし市民の皆様を対象とした各種のトレーニングプログラムを提案実施していきますが、特に勢いが減る事が予想される2021年以降の国内のスポーツ振興の活発さを無くさない為にも、今後も全国各地の地域のスポーツ振興事業の支援を推進して行きます。
  • 特に東京都の子どもたちのスポーツ力向上のサポートを的確に行っていく為に、今月より東京23区市のスポーツ振興の行政担当者様を直接訪ね、地域のスポーツ振興の支援に関する色々なご要望などを直接お聞きする事に致しました。
  • この行政担当へのヒアリングと実施活動のパートナーとしては、運動の基本である『走・投・跳』のスキルの重要性を長年の数多くの活動を通じて熟知されておられる【東京都陸上競技協会】の事業部と協働して推進していきます。
  • 23区市のスポーツ振興のご担当者とのヒアリングによって、其々の区市の特徴を生かしたスポーツ振興事業の支援が、我々のスポーツ医科学を通じたスキルとソフトで的確に出来ればと思っております。
  • JATAはパートナーの『株式会社ワイズ・スポーツ&エンターテイメント』との協働で積極的なスポーツ振興活動を全国展開していきます。

東京都23区市のスポーツ振興に対して私共は以下の提案を致します!

(1)私達の街から最新のスポーツ医科学ソフトを活用してトップアスリートを輩出し続けます!

1.『TOKYO-ゴールデンエイジ・フィジカルスクール』の開催支援を行います。

  • 子どもたちの運動神経が特に発達する9歳から12歳までの世代を、スポーツの世界で『ゴールデンエイジ』と呼びます。
  • この時期に特に運動神経の発達強化を目的として開発されたトレーニングプログラムがTOKYO-GAPS(ゴールデンエイジ・フィジカルスクール)なのです。
  • このトレーニングプログラムは、区民の皆様がTOKYO-GAPS指導ライセンス研修と資格テストを受ける事によって子どもたちの指導を担当する事が出来ます。
  • 子どもたちの全てのスポーツに必要な運動神経の強化向上に確実に役立ちます。

2.区市民のスポーツ能力評価 『フィールドテスト』の開催支援を行います!

  • 学校などで行われている一般的な『体力』を評価するテストとは違い、アスリートとしての『運動能力』を評価するためのテスト、それが「フィールドテスト」です。
  • 今までに全国各地でジュニア年代から大学生、またトップアスリートまで幅広く実施しており、現在5万人を超す評価データを保有しています。
    年代ごとはもちろんのこと、様々な年代・レベルのデータを幅広く所有していますので、個人のアスリートとしての能力、成長、また日頃のトレーニングの効果を毎回評価することが出来ます。
  • このフィールドテストも区民の皆さまが指導ライセンスを取得して実施する事が出来ます。
3.子どもの足の変形対策トレーニングの推進

  • 近年、様々な原因により多くの子どもたちの足が変形している事が分かってきました。
  • 変形している足ではスポーツで100%の機能は出せませんし、そのまま成長して骨化(骨を作り上げる成長)が終了する20歳を超えてしまえば、骨の変形の改善はできなくなってしまい、そのまま高齢化をしますと下肢部に色々なトラブルを生む可能性が高くなってきます。
  • 子どもたちの今の足の形の正確な評価を測定して、変形の改善の為に開発されたトレーニングを家庭や学校で行う事で、下肢部の正しい成長に繋げていく事が出来ます。
  • 計測と評価は専門の医療保健チームが行いますが、トレーニングはフィールドテストライセンスとGAPS指導ライセンスを取得した方が行えます。また、指導後に家庭で出来るトレーニングソフトを配布いたします。
4.東京都の子どもたちのスポーツ環境の安全・安向上を!
  • 『JATA・ジュニア/ユース・アスリート・サポーターライセンス講習会』開催
  • 子どもたちのスポーツ環境に、最新のスポーツ医科学のスキルを有した地元のアスリートポーターを研修してスポーツの現場に配備します。
  • ジュニアからユース年代の日本のスポーツ環境はコーチや監督、保護者の方々、マネージャーの方々によって支えられています。そうした方々が私たちアスレティックトレーナーが持つスポーツ医学やトレーニング、応急処置など現場で即活用できる知識や実技を学び、さらには公認スポーツ栄養士から今日からでも役立つスポーツ栄養学の知識を学ぶことで子どもたちのスポーツ環境は劇的に前進します。
  • 私自身、中学生の娘たちの部活動のお世話係をしていた時、土日祭日の学校体育館での練習日が怖かった思いがありました。
    何故なら、学校に保健の先生が居ない時間に練習をするのですが、部員たちが怪我をした時に、どの様な対処をしたら適切なのかが分からないからです。骨折なのか?捻挫なのか?肉離れなのか?温めるのか?冷やすのか?
    練習時や試合時に倒れた時も同様に、熱中症なのか?心臓震盪なのか?脳震盪なのか?
  • 救急車を呼ぶにしても時間がかかります。それまでに出来る事・すべき事は何か?これらを学んで修得しておけば子どもたちのスポーツ環境に必ず役に立ちます。
    何故なら、スポーツは誰もが怪我をする事が多いのですから。

(2)東京都の区市民を、最新のスポーツ医科学のトレーニングソフトで更に健康に!

5.東京都23区市の高齢者医療費の削減をスポーツ医科学とエンタメで抑止!

  • 今回の全てのトレーニングソフトを開発している『アスレティックトレーナー』とは、あらゆるスポーツで選手たちを勝たせる為の体力強化と、スポーツフィールドで怪我をした選手たちをその場でスポーツ医科学によるフォローしたり、整形外科手術の後に出来るだけ早く競技の場に戻れるよう機能改善の為のスポーツリハビリを行う事を主な目的として国内外のスポーツの現場で活躍しています。
  • このアスレティックトレーナーのメソッドとスキルをフルに活かして開発された高齢者の方々への『元気サポートトレーニングプログラム』を23区市の医療費削減対策事業として捉えて頂き、スポーツ医科学を通じた社会貢献を推進していきます。
  • また地域振興のでも重要な課題となっている地域商店会の活性化にも、スポーツ医科学を活かした 『自分の元気な足でお買い物を!』キャンペーン実施を想定した高齢者の目的別トレーニング教室の開催は、地域に多くの賛同者を得る事が出来る人気メニューとなる事と思います。
  • これらの高齢者指導ライセンスは、SPECライセンスと言われ、GAPS同様に短期間での研修で修得が可能です。
6.アスレティックトレーナーメソッドにより開発された、最新油圧トレーニンマシンシリーズ『MOVE Y!』

  • アスレティックトレーナーメソッドにより開発された、最新油圧トレーニンマシンシリーズ『MOVE Y!』を公共施設内に常設した、区市民健康向上支援ルームの開設と運営を、行政の社会貢献スポーツ振興事業として提案します。

『MOVE Y!』は株式会社ワイズ・スポーツ&エンターテイメント代表山本晃永と川島浩史によって開発されました。

ワイズの独自トレーニングメソッド「MOVE Y!」は、アスリートのパフォーマンスを確実に上げる事ができると以前から定評がありました。
そのメソッドは本来パーソナルトレーニングとしてマニュアルレジスタンスなどを駆使し、正確な負荷抵抗を与えることで実践されてきました。

それが・・・機能解剖学と確かな経験によって生まれた日本トップのアスレティックトレーナーのメソッド「MOVE Y!」が油圧トレーニングマシンで実践できるようになったのです。

中高生の健全な成長、アスリートのパフォーマンス向上、一般の方のダイエットや健康、高齢者の介護予防、リハビリテーションなどあらゆるニーズに対して期待が持てます。

7.『自分の脚でお買い物に!トレーニングスクール』

  • 23区市の商店会、商店街との共同開催が良い効果を生みます
  • 特に高齢者の方々の『いつまでも歩ける事への心配』を払拭いたします
  • 膝痛、腰痛、足首の痛みなど、日常生活を妨げるトラブルが起きない様に、自分の身体の強化を図るトレーニングスクールで、その後はご自宅での自習で健全な状態を維持する事が可能です
  • 同時に転倒予防の為のトレーニングソフトもご提供いたします。

(3)この他のスポーツ医科学ソフトを活用したJATA人気プログラムは以下の通りです

8.運動会・競技会・直前勝ちメシクッキングクール
  • 運動会直前3日間のスポーツ食育による『勝ちメシクッキングスクール』
9.市民スポーツ入門人気プログラムのウォーキングサイエンススクール開催
  • 先ずは『歩く事の科学』を理解してからの、大変分かりやすい教室です
  • この次のステップとして、ジョギング、ランニングの続いていきます。
10.市民生涯スポーツトレーニングスクールの開催
  • 一生涯大好きなスポーツをやっていたいスポーツファンに皆様に、スポーツジャンル別のプログラムによる怪我をしにくい身体づくりの為のトレーニングスクールを開催します。
  • 市民スポーツの人気ジャンル別のプログラムです。
    卓球・バドミントン・バレーボール・野球・サッカー・テニス・ランニング・スイミング・ゴルフ