一般社団法人日本アスレティックトレーナー・アカデミー

設立にあたって

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「日本をATの力で元気に!」

 一般社団法人日本アスレティックトレーナー・アカデミー(以下JATA)は、アスレティックトレーナー(以下AT)の未来を切り開いていくために設立した団体です。ATの存在はまだまだ社会的認知や必要性が低く、その力が発揮しきれていませんが、私たちはこのATという職業、生き方に大きな可能性を感じ、誇りを持っています。
 日本全体にATという職業を広く理解していただき、定着させていくためには、まず私たちATも日本の社会、経済、教育など様々な分野に目を向け、スポーツ医科学の専門家として問題提起や具体的な解決案など提言し、市民の皆さんと協働しながらスポーツのみならず社会性を持った事業を行っていくことが第一だと考えています。

 現在行っている3大事業のひとつ「アスレティックトレーナー・キャリアサポート・アカデミー(ATCSA)」は、未来あるアスレティックトレーナーに、「ATはスポーツチームやアスリートのサポート、その他にももっと視野を広げれば・・・」という考えから、広くAT実務理論を吸収することや事業開発能力を向上させることによって、活動領域は広がっていくというノウハウを紹介し、ネットワーク形成までもお手伝いしています。
 また「ジュニア/ユース・アスリート・サポーター・ライセンス」講習会ではATならではの視点から、スポーツの根幹を支えるコーチ、先生方、マネージャー、保護者のみなさままでを対象に、スポーツを愛する子どもたちをサポートするための現場で必要なスポーツ医科学をわかりやすく学んでいただき、私たちATとみなさんで日本スポーツをしっかりと支えていく仕組みを作っていきたいと考えています。
 それと「フットラボ」では大学研究グループと共同でジュニアから高齢者の方々までの足の変形や機能低下を測定評価し、いろいろな予防改善策を考案し、スポーツ界のみならず社会全体に貢献していければと思っています。
 その他にも今後このJATAでやっていきたいことはたくさんありますが、活動のベースにはいつもATが社会においてしっかりと確立し、日本のスポーツ振興や健康向上に寄与している。そうした活動を行っている団体を目指して日々頑張っていきます。

ぜひ皆さんも私たちと共に、
日本を元気にしていきましょう!

代表理事:山本晃永

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